PROFILE

はじめまして!おとなのためのグルテンフリー教室
『えがおキッチン』のいしい みきです!
同じような経験の方に寄り添いたい...
【アナフィラキシーショックの怖さを知る】
私は大人になってから小麦アレルギーになりました。
突然起きた体の不調。それは、会社に行く前に電車に乗ると、蕁麻疹・猛烈な皮膚のかゆみ・動悸、そしてからだの熱さから異常を感じ、これが小麦アレルギー反応の始まりでした。
病院へ行くも原因は不明。どこの病院へ行っても『ストレス』と言われ続けるなか、症状が段々と悪化していきました。
皮膚にはしる電流のような痛み、立っていられなくなるほどの強烈な内臓の痛み。これはアナフィラキシーショックであると理解したのは数年も後のことで、当時は成人になってから食物アレルギーになるという知識が私にはありませんでした。
その後、更に強い症状が出て救急車で運ばれた際に『非常に危ない状態だった』と医師から伝えられました。
そして、アレルギー専門の大学病院で検査し<小麦アレルギー>と診断されました。


【米粉の料理を全然うまくで作れない...】
小麦アレルギーと判明し数か月、小麦除去の生活をしていましたが『食べたい』という欲求があり、米粉の料理を習いに行きました。
しかし、失敗の連続...全然うまく作れませんでした。ところが、米粉の特性や作り方のコツが分かれば失敗リスクを減らすことができると分かりました。
『レシピが分かったとしても難しいと感じている人は多いはず!』
過去の私と同じように食べたいのに食べれないと思っている方々へ成功しやすい作り方を伝えたいと思いました。


そしてこんな経験も...
【摂食障害だった過去から『ごはん』のすばらしさを実感する】
ダイエットを初めて開始したのは15歳。体重はいっきに落ちましたが、同時に頑固な便秘になりました。そこから下剤が手放せなくなり、体重の増減も激しいものでした。
一度壊れてしまった私の腸のはたらきを直したのは『ごはん』でした。
小麦アレルギーと分かり、おこめ中心の生活になると頑固な便秘が解消され、今では下剤は服用していません。実は、ご飯に含まれるでんぷんが食物繊維と同じような働きをします。これを「レジスタントスターチ」(難消化性でんぷん)と言います。
また、レッスンでは小麦不使用と共に白砂糖や乳製品も使用していません。また油分も抑えているため食生活の改善を見直していただけると思っております。